2012年04月11日

危機管理とシュミレーション



僕 バーグ!!


春ですねー

バーグ 春よー.jpg


ベランダでお昼寝が気持ち良いですよー


お嫁さんが横にいたら最高ですー


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【パパ&ママ通信】

麗らかな春の陽気に桜も咲き、過ごしやすい季節になってきました。
おかげさまでバーグは以前の怪我の後遺症も無く、
全ての病院治療もとりあえず卒業の経緯です。
怪我や病気を患っていたお友達ブヒちゃん達もその後の経過が良いようで、
私達も心穏やかに春を楽しんでおります。

そんな中、先週の休日に近所の公園でお花見を楽しんでいた両親から
あるハプニングを聞きました…。

お花見中の父母のすぐ近くで女性の大きな悲鳴!
何と大型犬が小型犬の首元に噛み付いて振り回してしまったそうです。
どちらもオーナーさんがリード付きでお散歩中だった様ですが、
出合頭に遭遇して小型犬が大型犬のお腹の下に入ってしまったらしく 
それが招いた結果だったようです。
小型犬はかなりの出血があった模様。
しばらくは双方のオーナーさんから怒号と悲鳴があったようで
周囲は騒然となったようです。

自身で目撃はしていないので詳細な内容や対処は存じませんが
どうやら双方ともまだ1歳未満の幼いパピーらしいです。
しかし噛まれた側・噛んでしまった側とも悲しい話ですね。

コレはココだけの話ではありません。
十分に私や家族・バーグにも有るかもしれない話ですね。

ですので踏まえて色々とシュミレーションを思案中です。
事故がワンコ同士で怪我をしても、対人でも、出先の急病でも、
加害・被害でもどのように適切に対処すれば良いのか
考えてみました。

想定してみて盲点だったのは車が無い我が家の緊急の移動手段。
ペットタクシーの連絡先を数社メモしました。
遠出の場合は事前に調べておく事が重要でしょうか。
それでも無くて緊急の場合はかかりつけ病院で調べてくれるのだろうか?
次回に聞いてみよう。
怪我でも急病でも応急処置は状態によって違いますので
コレも勉強します。
対人、対物事故はペット保険の特約で賠償責任に加入していて
最高1千万円出るそうでまぁココは安心かな。
一応過去の判例を見ておきましょう。

対人の場合は医療機関での診察が必須と先日お聞きしました。
狂犬病や破傷風等の予防注射も有るそうです。
保健所にもその旨の連絡を入れないといけないようですね。
お叱り指導で済むのかな・・・。
怖い話です。

大人しいバーグ君ですから噛んでしまうとは思いませんが
世の中に絶対はありません。
万が一、加害者になっても被害者になっても、落ち着いて冷静に行動して
真摯な態度で責任をもって対応しないといけませんね。

不幸な事故はけしてワンコ達が全ての原因では無いと思います。
適切な教育不足や管理不足・ストレスの鬱積等が
引き起こすモノだと思います。

どんな事があっても君を責めたりしないよ。
パパもママも君と一緒にお勉強ですw

がんばろうーエイエイーオォー!!


posted by たろう at 00:44| Comment(4) | 日常
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☆パパのお仕事です☆
  DC カラータグ(犬) 全36種 トリミング.jpg ネコちゃん.jpg
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手作りで革製品のワンちゃんネコちゃんのストラップ等を作っている
職人で営業部長で雑用係でーす。
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フレンチブルドッグひろば